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2007年4月29日(日) ウィーン・シティ・マラソン

2007年4月27日(金) 鍵をつけてもらう

  まずドアのノブの留め金をネジのないものに取り替えてもらいました。
  ドアの裏側から留め金を支えるようになっているので、表側にはネジが
  ないため、留め金をはずすことができません。

  鍵屋さんに聞いたら、今までの留め金だと、4本のネジを外して、
  留め金を取り外し、残った鍵の出っ張った部分をテコのようなもので
  引っ掛けてグイッとねじると、鍵が壊れてドアを開けられるんだそうです。
  そうなるとおとといは、あの後30秒くらいで、ドアは開けられちゃって
  いたわけね!!! わ、恐ろし!

  それからもう一つ、ドアのノブの上の位置に、2段階に調節できる鍵を
  つけてもらいました。真ん中にすると、ドアは開くけれど、頑丈な金具で
  つながっていて、5cmくらいしか開きません。で、中から覗いて、安心な
  人であればもう一度ドアを閉め、右につまみを動かしてから、もう一度
  開けると、今度はちゃんとドアが開く、という仕掛けです。左にすると
  しっかり閉まります。これを壊すにはドリルで穴を開けなければならない
  そうなので、大きな音がするため、まあ、不可能ということです。
  しっかりした鍵がついて、やっと安心しました。

  じゃあ、一体他の住人たちはどういう風にしているのかしら?と急に
  気になって、1階から階段を上がりながら、一軒一軒ドアを見て回ったら、
  12軒のうち、2〜3軒を除いた全ての家で、2つ鍵をつけてありました。
  それも大部分の家が、同時にドアの留め金もネジのないものに変えて
  ありました。そして1つしか鍵をつけていない家では、全てノブの留め金を
  外側にはネジのないものに変えてありました。ということは、今まで、
  何にもしていなかったのは、うちだけだったのね!!! あの泥棒が
  入りそこなってくれたお陰で、うちを安全にできたわけなんだ!
  なんか、失敗してくれてありがとう、ってちょっと言いたい気分にもなっちゃう
  わね。ああ、よかった! これからはもっとしっかり注意しなくっちゃ。
      

2007年4月26日(木) 警察が調書を取りに来る
  
おまわりさんが二人来ました。今回は未遂だったので、簡単な調書を
  取っただけでした。私は泥棒を上からも見ているし、ドアのところから
  逃げる時、一瞬だけれどドアの覗き穴から顔も見たので、大体のところは
  わかっています。黒髪、黒い目で、東欧の人のような顔つきでした。身長は
  多分175〜180cmくらい。年齢は20〜25歳くらい。
  すぐ警察に電話しなくちゃダメだよ、と言われましたが、その時は未遂
  だったこともあるし、全然警察に知らせる、なんて思いも浮かばなかった!
  とにかく入られなくてよかった!という思いでいっぱいだったし。

  

  EU加盟国が大きく増えてから、残念ながらずいぶんと生活が変わって
  きました。自由に出入りできるようになれば、当然ながら人々は経済の
  低い国から高い国へと流れます。泥棒、スリがものすごく増えています。

  そして麻薬も広がっています。ユーロになってから物価も相当上がりました。
  ルーマニアの犯罪組織が、ルーマニア人を騙して、ウィーンへ行けば
  いい仕事があるとか、職業を身につける学校に行けるとか行って、誘い、
  国境でパスポートを取り上げて、逃げられないようにし、スリ、物乞い、
  売春などをさせているのもあります。だからといって国を閉じれば解決
  するといったような問題ではありませんから、大きな視点にたって、
  どのようにして行くのがヨーロッパ全体にとってよいのか、そしてどのような
  対策をとれば、一番スムーズに問題を解決できるのか、理想を失わず、
  忍耐強く、一時の悪い現象に近視眼的な反応をするのではなく、地道に
  進んで行かなくてはなりません。ああ、難しいです!


 2007年4月25日(水) 家宅侵入未遂事件!    

  なんと今日のお昼少し前、泥棒がやって来てうちのドアを何か金属の
  ようなもので開けようとしているかすかな音が聞こえたのです!
  ちょうど居間にいたから聞こえたけれど、もし台所で料理中だったりしたら、
  聞こえなかったでしょうね。
 
  その前に下の建物の入り口でうちのドアフォンをしつこくガンガン
  鳴らす人がいたので、窓から覗いたら、黒いTシャツ、黒い髪の
  若い男性がベルを鳴らしてるんだけど、でも
ドアは既に開いてるの。
  一体何だろうと思ったけれど、どうせろくなことはないと思ったので、
  どんなに鳴らしても返事をしないでいたわけ。そうしたらしばらくして、
  うちのドアを開けようとしている変な音が聞こえたわけだから、ハハア、
  なるほど、あれだけ鳴らしても答えなかったから、留守だと思って
  泥棒に入ろうとしてるんだって気づいたので、ドアのところに行って、
  中からドアをトントンとたたいて、
  「ちょっと! 一体ここで何してるんですか?!」って大きな声で
  言ったら、敵は一瞬固まって、それから急いで階段を駆け下りて
  逃げて行きました。
 
  で、ドアを開けて、外側の取っ手を見たら、4本のネジのうち、3本が
  なくなっていて
4本目ももうグラグラになっていました! たったの30秒
  くらいで!
 
  つまり、もし本当に家にいなかったとしたら、完全に家に入られていた
  わけね。
その時は、ああ、入られなくてよかった、と思っただけで、
  怖くもなんともなかったんだけれど、
それから大家さんに電話して
  その話をしたら、すぐ警察に電話してくれて、明日警察の人が
  調べに来ることになりました。そして明後日には鍵屋さんに来てもらって、
  もう一つ頑丈で開けにくい鍵をつけてもらうことになりました。

  床に入ったら、初めて何だか怖くなって、しばらく心臓が変な気分でした。

 2007年4月22日(日) チャリティーコンサート
   
 今日のために長いこと練習を重ねて来た。いよいよ今日はコンサート。
   「ユング・ヴィーン」は、ウィーン救援事業団設立60周年を機会に、ウィーン
   国立オペラ座、フォルクスオーパー・ウィーン、そしてコーミッシェ・オーパ 
  ー・ベルリンの歌手三人をソリストとして迎え、シェーンブルン宮殿の大きな
   ホール、オランジェリーでウィーン救援事業団のためのチャリティーコンサ
   ートを開催。第1部はオペラ、第2部はオペレッタやウィーンの曲から、数々
   のメロディーを合唱団とソリストとの共演、あるいは合唱団だけ、と様々な形
   でお届けした。もちろんソリストたちも、ソロやデュエットで彼らの魅力をたっ
   ぷりと披露してくれた。
    ソリストと一緒には例えば「ラ・トラヴィアータ」の乾杯の歌、「ドン・ジョヴァン
   ニ」からツェルリーナとマゼットのデュエットと合唱、「こうもり」からフィナーレ
   のシャンパンの歌、合唱団だけでは例えば「ウィーンの森の物語」「雷鳴と
   稲妻」「これが春のウィーン」。

  ソリストたちが3人ともとても素晴らしかったので、私たちもなおさら楽しかっ
   たし、お客様たちも心から楽しんでくださったようで、嬉しさはさらに倍増。
   最後にウィーン救援事業団から思いがけずも、合唱団員一人一人に黄色
   いバラが一輪ずつ贈られた。なんておしゃれな心遣い!思ってもいなかっ
   たプレゼントの嬉しかったこと! 家に戻り、早速水切りして花瓶に飾った。

   考えてみれば先回、2年前の「ユング・ヴィーン」のチャリティー・コンサートを
   同じシェーンブルン宮殿のオランジェリーで聞いたのが、私と「ユング・ヴィ
   ーン」の出会いだったのだ。その時はウィーン救援事業団の中の一組織、
   「骨髄移植推進財団」のためのチャリティーコンサートだった。私は診断が
   つくのが遅過ぎてダメだったけれど、本来なら骨髄移植を受けるのが完全
   に健康を回復するための唯一の道だったので、骨髄移植には関心があっ
   たし、それもあってぜひ聞きに行きたい、と思ったのだった。そしてそれが
   ユング・ヴィーンに入るきっかけになった。

   2年前は客席で「ユング・ヴィーン」の皆が楽しそうに美しいメロディーを届け
   てくれるのに耳を傾けていた私が、今はこうして舞台に立って一緒に歌っ
   ているんだと思うと、不思議な気持ちだった。

  さて、10日後には次の大きなコンサートが控えている。ラトヴィアの合唱団
   との合同コンサートだ。さ、もう一息がんばりますか。それにしても立ちっぱ
   なしってすごく疲れる!   

 

  2007年4月15日(日) とっくに過ぎたイースター
   
    
今年のイースターにはうさぎのオスカーが仲間入り

 今年のイースター(4月8日、9日)休みはせっせと仕事をしないといけな
  かったので、お祝いは全くなしでしたけど、でもお飾りはいつものように
  して、せめて見た目だけでも春が来る!(今年は早く暖かくなったので、
  来た!ですね)というワクワク季節感を味わいました。本当にここのところ
  ウィーンはもう初夏に入ってしまいそうな暖かさで、毎日25℃になるし、
  お天気も素晴らしいし、光が溢れて、それだけでも幸せな気持ちになります。
  
  昨日、いつもなら母の日が来る頃満開になるリラの花が、もう咲いているのを
  見つけました。1ヶ月も早い! 同時に八重桜も満開です。

  4月、既に日本へ帰国した友人が3人、明日帰る友人が一人。せっかく嬉しい
  春が来たのに、日本は年度の変わり目が4月なので、春は別れの季節でも
  あるんですね。突然みんなが行ってしまって寂し〜い。

    でもお陰様で仕事も無事納められたし、合い間を縫って帰国する友人たち
  一人一人ともう一度最後に会うこともできました。また会う機会が巡って
  来ますように! みんなどうぞお元気でね!

 2007年3月31日(日) 
  
突然公私共に猛烈忙しくなってしまいました!ああ、3月24日(土)の教会
   コンサートのことも書けな〜い。もうしばらくこの忙しさが続きますが、元気です
  からどうぞご安心くださいね。無事に全部終えられますように、自分で自分に
  念力!

2007年3月19日(日) 一番太っているのはギリシャ人?!
   
今日のニュースではヨーロッパで一番太っているのはギリシャ人ですって。
  一体本当はどうなっているんでしょう? でも「EU諸国の子供達の三人に
  一  人が太り過ぎ」というのはかなり問題です。そこでイギリスのように、一度に
  余りたくさん食べてはいけない不健康食品にマークをつけることにしようか、
  という意見が出ているそう。でもそれより、正しい栄養知識を小学校のうちから
  しっかり身につける方が大事だと思うんだけどなあ。それに子どもたちに食事
  を与える大人が、健康な食生活についての認識をしっかり持っていないと、
  太った親の子供はたいていまた太った大人になるので、いつまでたっても
  繰り返し。太らないためにこれを食べてはいけない、というただ食べたいもの
  を我慢するというやり方では、成功は怪しいんじゃないかなあ。それじゃあや
  る気が出ないもの。健康な身体を作るためにこれを食べるんだ、というプラス
  思考でいかないとね。食事は楽しくなくっちゃ!

 
2007年3月18日(土) ベートーヴェンの小道  
 
 
                
                 
小道に白い、かわいい花が咲いていました。

  天気予報が一日ずれて、今日は風の強い、寒い日になってしまったけれ
  ど、少し遠くに行きたくなったので、あったかく着込んで、傘を持ち、市電の
  Dで、終点のヌスドルフまで一時間ほどかけて、行って来ました。寒い小雨の
  中、強い風に立ち向かいながら、ベートーヴェンの小道と、あたりのいかにも
  郊外の村らしい佇まいをちょっと楽しんだ後は、さっそく近くのホイリゲへ。昔
  は厩だったらしい細長い建物が、昔の農家風の素朴な内装で、とても落ち着
  けるお店になっています。野菜のシュトゥルーデルは、裏ごしカッテージチー
  ズとヨーグルトのソースがよくあっておいしかったこと! 白ワインもおいしくて
  寒くはあったけれど、よい気分転換ができて楽しい日になりました。       
             

2007年3月16日(金) オーストリア人はヨーロッパ一のおデブ?! 
   
オーストリア人はヨーロッパ中で一番太っていることが分かりました!と
 言うニュースを聞いてびっくり! オーストリア人男性の二人に一人、女性の
 四人に一人が太り過ぎなのだそう。やっぱり肉と甘いもの(油脂+砂糖)
 が大好きで、野菜を余り食べない食生活が一番の原因だと思うな。

2007年3月15日(木) ウィーンから春のお便り

  
 
   
すぐ近くに住むオーストリア人の友人を、お雛様見に来ない? お雛祭りに
  食べるちらし寿司作るから、と言って、招待しました。そうしたら彼女が
  ウィーン郊外の親戚の家の庭から、見事な春のご挨拶を届けてくれたので、
  皆さまにもお届け。お寿司は「すっごくおいしい! おかわりしてもいい?」
  ってすごく喜んで食べてくれました。お雛様もすごく気に入ってくれて、
  お雛様の衣装、時代などの話にも興味を持ってくれました。
  そして今度、ちらし寿司の作り方を教えてあげることに。
  今、こちらではお寿司は、かっこいい食文化としてブームになっています。
  大きなスーパーなら、お箸、のり、わさび、海苔巻き用のすだれ、すし用の
  お米も買えます。でも「スシ」というと、握り寿司と海苔巻きが一般的でちらしは
  知られていないので、珍しくて興味が湧いたみたい。


 2007年3月10日(土) 
笛吹き小僧さんのホームコンサート
   
皆さん、しばらく登場していませんでしたが、笛吹き小僧さんを覚えて
 いらっしゃるでしょうか? ウィーンでの勉強を終えて帰国した彼が暮から
 またしばらくウィーンに来ていて、今日、我が家を提供して、フルートの
 ホームコンサートを開きました。4月21日に沖縄で開くリサイタルと同じ
 プログラムから。来てくれたのは日本人音楽学生ほか日本人の友人たちが
 私を入れて7人。演奏者側は、笛吹き小僧さん
とピアニスト、そして
 譜めくりをしてくれる人の3人。というわけで、全部で10人。
   お互い初めて出会う人たちもいたので、まずはお茶とお菓子でちょっと
 おしゃべり。演奏者にはその間に音合わせをしてもらい、雰囲気が和やか
 になってきたところで、開演です。
   
 プログラムは、
           バッハ :フルートとオブリガードチェンバロのためのソナタ 変ホ長調
          作品1031 (第2楽章が私の大好きなシチリアーノ)
     プーランク:フルートとピアノのためのソナタ
     ライネッケ:ソナタ「ウンディーネ」
 
 演奏時間は全部で50分ほど。「ウンディーネ(水の精)」の様々な水の表情
 もよかったけれど、私はプーランクが一番気に入りました。笛吹き小僧さんの
  澄んだフルートの音色と、表情豊かなSちゃんのピアノが、手に届くほどすぐそ
 ばで、ゆったりくつろいだ雰囲気の中で聞けて、とてもすてきなコンサートで
 した。ピアノも久しぶりに素晴らしい弾き手に弾いてもらって、とても幸せそうでし
 た。ホームコンサートって本当に贅沢! だってたった7人の聴衆のために
 コンサートを開いてもらえるんですもの! 

 その後は、お雛祭りの時期なので(?)おもち入りのお汁粉を作っておいて、
 みんなで食べました。ほとんどぜんざいって感じに、とろっと煮詰めたんだけ
 ど、2日がかりで煮ただけあって、甘味がよくなじんでいておいしかった! 
 食べながらおしゃべりもはずみました。

 夜8時少し前から、国立オペラ座からアンナ・ネトレプコが主役の「マノン」
 生中継があるので6時少し過ぎにお開き。お開きにするのが残念なくらい、賑や
 かで楽しい会でした。笛吹き小僧さん、Sさん、本当にありがとう、お疲れ様!

 
4月のコンサートの成功を祈ります! 
 

2007年3月5日(月) お雛祭り

        
                   
私を見守ってくれるお雛様たち
       

    3日のお雛祭りは私の誕生日。でもこの日は、知り合いの誕生パーティに
  呼ばれていたので、2日に親しい友人を招き、お雛様の前で五目寿司と
  お汁粉でささやかな誕生祝。嬉しく楽しい時間を過ごしました。

  私の初節句(!)の時から見守ってくれている歴史物のお内裏様と一緒に、
  日本の友人たちが贈ってくれた小さな陶器のお内裏様たちも飾ってあります。
  それから友人たちが送ってくれたバースデーカードもそばに立てて。
  お誕生日メールも色々な方からいただきました。本当にありがとうござい
  ました! 遠くから見守ってくれるみんなに支えられてここまで来られたんだと、
  しみじみ嬉しいお誕生日でした。

  3日のパーティはお店を借りて開かれた参加者70人もの大パーティ。密かに
  自分の誕生日も祝っちゃった。誕生日を迎えた人が自分のそれまでの人生を、
  各時点で巡り合った人たち(パーティ出席者)を紹介しながら語る、という
  お洒落な趣向が凝らされたパーティで、しばし耳を傾けながら彼の辿って来た
  人生に思いを馳せ、また近くの席の人たちと語り合いながら楽しい時間を
  過ごしました。奥さんと二人の息子たち(24歳と22歳の大学生)が、その日まで
  内緒にしておいたプレゼントが何かを、ゼスチャーを見せてご本人にあてて
  もらう、というパフォーマンスもありました。プレゼントは、ハイキングとホイリゲ
  (気楽で大衆的なワイン酒場)訪問つきのドナウ河船の旅でした。

  オーストリアでは、ぴったり何十歳という誕生日を盛大に祝う習慣があって、
  この人は50歳の誕生日。口では、50歳になっちゃったなんて悲しい!と
  言い続けていましたが、人生紹介を聞いたところでは、いえいえどうして、
  その時々で自分が本当にしたいことを探りながら方向転換し、ついに心理
  療法士の資格を取って診療室を開くことができた現在に喜びを感じていると
  思えました。25歳ですてきな伴侶(彼女が私の友人で、消費者連盟の弁護士)
  に巡り合い、支え合いながら歩いてきたことが感じられました。遅いスタートで
  仕事が思うように行かない彼をしっかり支えてきた彼女もなかなかの人です。
  今年銀婚式を迎えるそうで、その意気でこれからも支えあって幸せにね!
  と密かに応援を送りました。

  4日の日曜日は、すぐ近所に住む親しい家族が皆で私の誕生日を祝って
  くれました。そこの18歳の女の子がお菓子職人なので、彼女がバースデー

  ケーキのスポンジ台を焼いてくれて、おかあさんと15歳の弟くんが一緒に
  飾り付けをしてくれたんだそうです。嬉しいですよね、こういうのって! 
  ご馳走お昼ご飯、心のこもったカードとプレゼント、ケーキを食べながらの
  おしゃべり、帰りには残りのケーキまで、これはあなたのケーキだから、と
  言って持たせてくれました。とっても嬉しく、楽しい時間でした。

                                                                                                                                  

  お招きありがとうの気持ちを込めて、折り紙で作ったお雛様セットを
  きれいな和紙の小箱にいれて持っていったのですが、とっても喜んで
  くれました。それを見ておかあさんのマリアンネが、「私ね、ずいぶん
  前から折り紙の本買ってきてあるんだけど、どれか教えてくれる?」と
  言って本を出してきたので、さっそく折り紙教室開催。皆で一緒に、
  風船と鶴を折り、鶴をちょっと変化させて、羽ばたかせたら、その
  意外性にみんな大喜び! もっと複雑なカエルやユリは一人で
  折ったのですが、美しいユリの形や、本当に飛び跳ねるカエルに
  感心したり、喜んだりしてくれました。彼女のお誕生日に、小さな
  ユリをたくさん折って、ユリの花かごにしてプレゼントしたら、喜んで
  もらえそう。

   

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